職務経歴書って何?職務経歴書の基本事項

職務経歴書とは

職務経歴書とは“これまでの自分の仕事をプレゼンするための書類 ” 。これまでの仕事内容や成果を伝えることで、応募先企業から「ぜひうちに来てもらいたい」「活躍してくれそう」と思ってもらうためのものです。応募企業によっては、履歴書と合わせて提出が求められることがありますので、転職活動をするのであれば履歴書と合わせて作成しておくと良いでしょう。

職務経歴書の項目

1.タイトル・氏名・日付

職務経歴書の最上部に記載する基本項目です。

2.職務要約

社会人として歩んできた仕事のあらすじを記載します。社会人になった時点から、現在までの大枠の流れとポイントが掴めるようにまとめましょう。

3.勤務先企業

過去の勤め先企業のホームページなどを参考に、端的に記載しましょう。レイアウトによっては、勤務先企業ごとに職務経歴を記載してもよいでしょう。

【主な記載内容】

  • 企業名
  • 資本金
  • 従業員数
  • 売上高
  • 事業内容(業界内での立ち位置・シェアが明確な場合は併記)
  • 上場・非上場(非上場の場合はあえて明記する必要なし)
  • 就業時の雇用形態
  • 在籍期間

4.職務経歴

在籍した会社で、自分が配属になった部署、担当した仕事やプロジェクト、成果などを細かく記載します。

  • 職務に携わった期間(○年○月~○年○月)
  • 所属部署・役職(異動、昇進歴など)
  • 具体的な職務内容
  • 実績(成果)
  • 受賞歴など

5.活かせる知識・スキル

資格やテクニカルなスキルはもちろん、「コミュニケーション能力」「論理的思考力」なども記載しても良いでしょう。

  • 語学力
  • コミュニケーション能力
  • パソコンスキルなど

6.資格・免許

あなたがこれまでに取得した資格や免許を記載します。これまでのキャリアや募集職種との関係性を考慮することが大切です。

7.自己PR

応募先企業が求める人物像をふまえて、あなたの強みや特徴を記載しましょう。

8.志望動機

「なぜその企業で働きたいか」を書く項目。履歴書と重複しますが、より具体的に記載すると良いでしょう。

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