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ノートパソコンを操作するラフな格好の男性

時間に縛られない仕事、自分のペースでできる仕事15選!ワークライフバランスを重視できる仕事について解説します

基本的に企業に就職して決められた時間働き、定時に退社する流れが一般的かと思われます。しかし、全ての人がこのワークスタイルに適しているわけではありません。働き方の多様化によって自分のペースで仕事がしたいという人もいるため、時間に縛られない仕事に就きたいと思うこともあるでしょう。

しかし、時間に縛られない仕事と自分のペースで仕事をするのとでは、似ているようで根本的に違うところがあります。双方の違いを知って、時間に縛られない仕事に就きたいのか、それとも自分のペースで働ける仕事に就きたいのか、どちらで働きたいのか決める必要性があるでしょう。

それでは、ワークライフバランスを重視できる仕事についてご説明しましょう。

時間に縛られない仕事とは?自分のペースで仕事をするとは?

スマホを両手で操作する様子

時間に縛られない仕事や自分のペースで仕事をするというのはどういうことなのか分からない人もいるのではないでしょうか?

双方の違いを知ることで、ワークライフバランスを整えられる自分に合った仕事を探す参考になるかもしれません。それでは、時間に縛られない仕事や自分のペースで仕事をするkととはどういうことなのかご説明しましょう。

時間に縛られないとは?たくさんの自由を得ること

時間に縛られないというのは、多くの自由が得られる働き方のことです。

企業に就職して決められた時間働き、提示に退社する流れが一般的かと思われますが、これでは自由な働き方とは言えません。企業に就職するということは出勤・退社時間、やり方や進め方などに大きな制限がかけられてしまうため、時間に縛られる仕事になります。

決められた時間までに出勤しなければなりませんし、定時に退社できるとも限りません。やり方も進め方も企業の方針に従うとなると、自分ならではの働き方ができなくなるでしょう。

しかし、時間に縛られない働き方であれば、出勤時間も退社時間も自分で自由に決められますし、やり方や進め方も自分なりに決めた方針でできます。このように何かしらの方法で時間に制限がかけられるようなことがないのが、時間に縛られない働き方です。

自分のペースで仕事をするとは?

一方の自分のペースで仕事をするというのは、何かに制限がかけられることなく自由に働けるということです。

企業に就職した場合、納期やノルマ、周囲の環境など、ほぼ必ず何かに制限されている状態で働かなければなりません。自分のペースで仕事が進められないので、納期に追われたり、ノルマがなかなか達成できなかったりと様々な苦しみに耐える日々を送ることになりかねないでしょう。

しかし、自分のペースでできる仕事は、基本的に納期やノルマが決められておらず、自宅を初めとした好きな場所で働くことができるなど、制約がありません。自分のペースで仕事ができるので、自分で決めた時間に働き、疲れたら休みつつお金を稼ぐことができるでしょう。

時間に縛られないその働き方とは?新しい制度も?

時間に縛られない働き方は、どの企業でも実現しているわけではありません。正社員、契約社員、派遣社員、パート社員、委託契約、フリーランスなど様々な働き方がありますが、場合によっては時間に縛られる可能性があるでしょう。

しかし、新しい制度の存在によって、どの業務形態でも時間に縛られることなく働ける可能性が出てきました。その新しい制度は、以下の通りです。

ワーケーション制度

ワーケーション制度とは仕事をしながら休暇も楽しめる制度で、働く場所に制限がありません。

もちろんリモートワークができることが最低条件ですが、リモートワークができれば働く場所に左右されることがなくなります。ただし、企業によっては働く場所が指定されていることがあるので注意が必要です。

スーパーフレックス制度

スーパーフレックス制度とはフルフレックスとも呼ばれる制度であり、既存のフレックス制度をベースに、さらに自由度が高い働き方ができます。企業ごとに定められている月間総労働時間を満たすことで出勤時間や退社時間を自由に設定することが可能です。

まずは月間総労働時間を満たす必要性がありますが、無事に満たすことができれば出勤・退社時間に制限がなくなります。

スイッチワーク制度

スイッチワーク制度とは、1日のスケジュールを自由に設計できる方法です。

この制度は在宅勤務等を行う場合に真価を発揮するもので、仕事が中断されることが多くても安心して働くことができます。

高度プロフェッショナル制度

高度プロフェッショナル制度とは、通常、労働時間で人事評価が行われるところを、成果主義で人事評価を行う制度です。

年間104日以上の休日確保や健康管理時間の状況に応じて健康・福祉確保の措置を講じた上で、代わりに出退勤の時間や休日の設定が自由になります。成果で人事評価が変動するため、成果を出すほど評価が高くなりますが、評価をそこそこに自由に働くことも可能です。

時間に縛られない仕事8選!

ゴールドピンクのmacbookを操作する女性

時間に縛られない仕事は、以下の通りです。

  • エンジニア系(SE・プログラマー)
  • 移動が多い営業
  • タクシードライバー
  • Webライター
  • YouTuber
  • 動画編集
  • 農業
  • 造園業

それでは、時間に縛られない仕事についてご説明しましょう。

エンジニア系(SE・プログラマー)

エンジニアの中でも、フリーランスのエンジニアとして働くのがおすすめです。

フリーランスエンジニアであれば時間に縛られることがないので、自由に働くことができます。特にエンジニア業界は引く手数多で将来性も高く、十分なスキルや経験を持っているのであれば即戦力として働けるでしょう。

ただし、どんなにスキルや経験を積んでいても、クライアントがいなければ稼げないので営業活動が必要です。未経験からフリーランスエンジニアを目指すのもかなり大変なので、総じてハードルが高い仕事だと言えます。

移動が多い営業

移動が多い営業と言えば、UberEatsを初めとする配達員などが挙げられます。

これは自ら店舗に注文されたものを受け取りに行き、注文した人の家まで配達する仕事です。注文を受けるたびにお金を稼ぐことができるだけでなく、時間帯に縛られることなく働くことができます。

ただし、とにかく移動が多いので体力が求められることと、注文した人の家まで配達しなければならないので地図を読めるスキルが必要です。時間に縛られないとはいえ、数をこなさないとまとまった金額にならないのも痛手でしょう。

タクシードライバー

タクシードライバーは基本的に自由度が高い仕事で、しっかりと仕事時間やスケジュールを管理することができれば多く稼ぐこともできます。あまり会話をすることもないので、独りで黙々と働くのが得意な人に向いているでしょう。

ただし、タクシードライバーはいかにお客を乗せていけるかが重要になってきます。自分から能動的に稼げるというわけではないので、お客次第になってくるのが大きなデメリットです。

Webライター

Webライターはクライアントに指示通りの記事を執筆し、納品して稼ぐ仕事です。

記事が執筆できる環境であれば場所を限定する必要性がなく、クライアントとのやり取りも全てオンライン上でできるので働く時間を自由に決めることができます。初心者でも始められるため、スキルがあればアピール次第で高単価を稼ぐこともできるでしょう。

しかし、初心者がいきなり高単価の契約が締結できる可能性はあまりありません。そもそも実績がない状態から始めるので、まとまった金額を稼げるのは数年以上、数十、数百件と経験を積む必要性があるでしょう。

YouTuber

YouTuberは動画を撮影・編集してYouTubeに投稿する人です。

収益化が実現できれば、再生数が多くなるほど稼げるようになります。再生数が稼げるような動画を投稿することが何よりも重要ですが、基本的に自分のやりたいようにできるので時間に縛られることがありません。

ある意味では自分の好きなことを仕事にできる可能性がある仕事だと言えます。

しかし、YouTuberは収益化しても再生数が伸びなければそれほど多くのお金が稼げるわけではありません。いかに再生数が稼げる動画を投稿できるかが重要ではありますが、視聴者の興味はあちこちに移り気なので興味を惹くための方法を網羅して実践する必要性があります。

YouTuberだけで生活していける人は全体の1割程度しかいないので、副業程度に考えておいた方が良いかもしれません。

動画編集

動画編集は、クライアントから編集してほしい動画を受け取り、指示に従って編集する仕事です。近年では動画による市場規模が拡大しており、広告やYouTube等で流す動画を編集することもあります。

自身の動画編集力を初めとするスキルが生かせる他、取引は全てオンライン上で完結するので時間に縛られることがありません。

ただし、動画編集には様々なスキルが必要なので、自らスキルを身に着けて動画編集を効率良くこなせるようでなければ高単価案件で稼ぐのは難しいでしょう。

農業

農業は土地さえあれば、資格などを取得しなくても自分で好きな野菜や果物を育てることができる仕事です。

いかに品質が良いものが作れるかどうかが重要であり、そのための研究が必要です。ただ、農業も時間に縛られることなく働けるため、野菜や果物を育てるのが好きな人に向いているでしょう。

ただ、農業で生計を立てるのは並大抵のことではなく、種まきから収穫まで何ヶ月もかかるのですぐに収益に繋がるわけではありません。無事に商品として販売できるだけの品質にしなければなりませんし、そもそも土地がなければ農業ができないので自営業で働く場合は注意しましょう。

造園業

造園業は自然の緑や植栽などの整備を行う仕事であり、基本的に街や庭の景観を良くしていくのが特徴です。

近年では職人の高齢化に伴い、若者の人手不足が深刻なので未経験からでも造園業に就くことは難しくありません。自然の整備を行って景観を良くすることから、街に住む人や庭を持つ人に貢献することができます。

ただし、天候に左右されやすい上に作業中の危険も多いです。未経験でも時間に縛られることなく働けるとはいえ、どんな季節であっても作業中の危険性を十分に理解する必要性があるでしょう。

自分のペースでできる仕事7選!

黒いノートパソコンを操作する手

自分のペースでできる仕事は、以下の通りです。

  • 在宅ワーク
  • フリーランス
  • バックオフィス
  • 工場や製造ラインの作業員など
  • 営業職
  • コンサルタント
  • 造園業

それでは、自分のペースでできる仕事についてご説明しましょう。

在宅ワーク

WebライターやWebデザイナー、コールセンターなど、在宅でできる仕事は増加しています。

これらに共通しているのは、在宅で仕事ができるので自分のペースで仕事ができる点です。WebライターやWebデザイナーは自分のペースで様々な記事をこなすことができますし、コールセンターならパソコン、インターネット環境、ヘッドセットがあれば在宅でありながら顧客の対応が可能です。

いずれも自分のペースで働くことができますが、自由に働ける分、しっかり仕事をしないと利益に繋がりにくいのが問題です。特にWebライターはその問題が顕著に現れており、ワークライフバランスの調整が必要になるので注意しましょう。

フリーランス

ネイリストやセラピスト、ドライバーなどのフリーランスも、自分のペースで仕事ができます。

ネイリストやセラピストは相手に合わせて仕事をするだけでなく、会話をしなくても仕事ができます。自分のペースを乱されたくない人に見ている仕事であり、ドライバーも同様にお客と話さなくてもいいので運転に集中できます。

基本的に接客業でありながら、一人で黙々と働けるのは大きなメリットです。

ただし、フリーランスというだけあって、仕事がなければ収入が得られないので、いかに仕事が得られるかどうかが重要です。仕事が得られるように、自分から能動的に活動する必要性があるでしょう。

バックオフィス

バックオフィス系は自分のペースを乱されることなく働ける仕事としておすすめです。

総務や人事などのバックオフィス系の仕事は仕事内容が決まっている上に、企業の中でも特に人間関係によるストレスを受けにくいのが大きなポイントです。

しかし、総務や人事は一般的な社員よりも責任が大きい仕事をこなすことになるので、黙々と作業ができたとしても仕事に慣れるまで時間がかかるでしょう。

工場や製造ラインの作業員など

工場や製造ラインの作業員は、基本的に朝礼や定期報告などを除けば、ルーチン化された作業を毎日こなすだけで収入が得られます。会話も必要最低限でルーチン化された作業をひたすらこなすだけでいいので、自分のペースで働くことが可能です。

ただ、ルーチン化された作業をひたすらこなすのは、肉体的にも精神的にも辛くなる可能性があります。

立ちっぱなし・座りっぱなしの作業が基本ですし、同じことをひたすら繰り返す変化のない日々に嫌気がさすこともあるでしょう。自分のペースで働けるとはいえ、ひたすら同じ作業をするのが苦にならない人に向いている仕事です。

営業職

営業職は結果が重視される仕事なので、自分のペースで働けるのが大きなポイントです。結果を出せば出すほど正当に評価されるため、過程よりも結果で評価してほしい人におすすめです。

しかし、結果よりも過程を重視してほしい人にはおすすめできません。人によって結果を出すのが難しい以上、結果主義の営業職には向いていない可能性があります。いかに成果が得られる営業ができるかどうか分からなければ、苦痛になるでしょう。

コンサルタント

コンサルタントは企業や個人に対して様々なコンサルティングを行う仕事であり、自分のペースで働く仕事です。企業や個人の相談内容に応じて適切なアドバイスを行うのが役割で、自身のスキルや経験などを活かして働きます。

こちらも結果が全てなので、いかに依頼者を満足させられるかどうかが重要です。

もちろん過程が重要視されるわけではなく、依頼者を満足させることができなければ収入が得られない上に評価が下がる可能性が高く、評判も下がってしまうでしょう。

造園業

造園業は未経験でも始められる上に、働くスケジュールを自分で決められるというメリットがあります。自分のスケジュールに合わせて働く日にちが決められるため、自分のペースで働くことができるでしょう。

ただし、天候によって仕事が左右される上に、事務作業も一人でこなさなければなりません。剪定鋏などを使って高所作業などを行うこともあるため、常に危険と隣り合わせの仕事だと言えるでしょう。

未経験から、時間に縛られない仕事に就くには

タッチパッドでノートパソコンを操作する人

未経験から時間に縛られない仕事に就くためには、未経験でもできることをすることが大切です。実際に未経験の人を積極的に登用している企業は多くあるので、スキル次第で採用されやすくなるかもしれません。

それでは、未経験から時間に縛られない仕事に就くにはどうすればいいのかご説明しましょう。

スキル習得や、スキルの棚卸し

未経験から時間に縛られない仕事に就くためには、自分のスキルの棚卸しや、就きたい仕事に就く際に必要とされるスキルを習得しましょう。

自分は今どんなスキルを持っているのか棚卸しを行うことで、時間に縛られない仕事に就く際に足りないスキルを把握することができるでしょう。

その足りないスキルを習得することで就きたい仕事に就きやすくなるため、未経験であっても戦力になり得る実力があることをアピールすることが大切です。

今からでも間に合う、未経験からでも可能な時間に縛られないお仕事!

今からでも未経験から可能な時間に縛られない仕事は、以下の通りです。

  • Webライター
  • エンジニア
  • YouTuber
  • 造園業

以上の仕事は未経験からでも可能で、今からでもできる時間に縛られない仕事です。

Webライターはインターネット環境とパソコンさえあればすぐにでも始められますし、未経験からでもエンジニアとして活躍できる可能性は十分にあります。

YouTuberでも、チャンネルを開設して編集した動画を投稿すればだれでもできます。造園業も人手不足の昨今、未経験でも積極的に登用しています。親方に技術を教えてもらいながらでも時間に縛られることなく働けるでしょう。

時間が自由な仕事は、増加中!

マウスをクリックする男性

時間に縛られない仕事なんてないと思う人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。近年では働き方改革やコロナ禍の影響によって、柔軟に働けるように新しい制度が作られたり、時間に融通が利くようになったりと様々な部分で変化しています。

正社員や契約社員、派遣社員、パート社員、委託契約、フリーランスなど様々な働き方に合わせて時間に縛られずに働ける仕事や職場であれば、ワークライフバランスが整いやすくなるのではないでしょうか。

まとめ

椅子が並ぶ作業スペース

近年では働き方改革やコロナ禍などの影響によって、どんな業務形態であっても時間に縛られずに働いたり、自分のペースで働いたりと様々な働き方ができるようになってきています。

今後も時間に縛られない自由な仕事は増え続けることが予想されるため、これを機にワークライフバランスについて考えてみてはいかがでしょうか。

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